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1月のトピックス

JAバンクウィンターキャンペーン
グルメカタログギフトの当選者が決定
  1月26日(木)
抽選の様子。徳本理事長(左)、稲田理事(右)、浅田監事(奥)。
 JAバンク滋賀「元気いっぱい!2011ウィンターキャンペーン」(募集期間:平成23年11月1日〜12月30日)の抽選を当JA本店で実施。30万円以上(期間1年)お預入れいただいた方を対象に、当JA徳本理事長と稲田理事による厳正な抽選を行い、グルメカタログギフトの当選者が決定しました。



新たな農業対策の説明を中心に
農業組合長会議
  1月26日(木)
農業組合長会議の様子。
 大津市役所で、「新たな農業者戸別所得補償制度」や「米の生産調整数量目標」など平成24年度に向けた取り組みを中心に農業組合長会議が開かれ、管内137の農業組合長をはじめ農業委員や担い手の代表が参加されました。
 近畿農政局の協力のもと新たな農業政策が説明され、「力強い農業をめざし、今後の取り組みを地域で十分検討して、地域農業の将来を考えていただきたい」と、繰り返し話しておられました。
 また、本会議が平成24年度に向けたスタートとなることから、参加者は新た思惟制度の取り組み内容や集落での米の生産調整に関することなど、活発な質問や意見を多数出されていました。
 当JAでは、今後も関係機関と連携し、スムーズな対応ができることを確認するとともに、地域の農業の活性化を促すため、組合員の皆さまと一丸となって取り組みたいと考えています。



栽培のポイントを指導
果樹剪定研修会
  1月26日(木)
果樹栽培農家で、実物を目にしながら行われた果樹剪定研修会。
 滋賀県大津・南部農業農村振興事務所の指導員を講師に、果樹剪定研修会を開きました。果樹栽培農家で実物を目にしながら、管理方法や整枝・剪定の目的とポイントを指導。25名の組合員が参加されました。
 雪が降る悪天候となりましたが、講師の実演を見ながら説明が聞けるため大変わかりやすいと好評で、参加者も実際に剪定を体験されました。
 講師は、「果樹の剪定の悩みを解消するには、枝の構成や花の咲き方、実のつき方を理解すること。また、実際に剪定する場合は太い枝が多くなっているため、まず不要な太い枝をノコギリで切り落とし、骨格をすっきりとさせてから細い枝をハサミで整理するのがポイントです」と説明。また、「剪定は良い果実をみのらせるための重要な作業。この研修を活かして、直売所などに出荷できる果実づくりに取り組んでほしい」と話す講師に応えるように、参加者からは熱心な質問が投げかけられていました。
 JAレーク大津は、グリーンファームを中心として消費者に安全・安心な地元農産物が提供できるよう生産振興に努めていますが、果樹は生産が少ないことが課題。当JA営農指導員は、「今後も果樹栽培の研修や指導を続け、生産の充実につなげていきたい」としています。



今後も積極的な活動を展開
第4回本部役員会で協議
  1月30日(月)
(株)アンフーズみつる園の方に女性フェスタの「健康教室」デモンストレーションをしていただきました。
 JA本店で、平成23年度第4回JAレーク大津女性部本部役員会が開かれました。
 おもにJAレーク大津女性フェスタと平成24年度カルチャースクールについて協議され、慎重審議いただきました。
 また、3月7日に開催が迫る女性フェスタで予定している、(株)アンフーズみつる園による「健康教室」のデモンストレーションが行われ、「からだにいいもの」をテーマに試食会を実施。素材からこだわる食の大切さが、同社の講師から伝えられました。
 女性部としては、「JAレーク大津女性フェスタ」をはじめ、今後も安全で安心な生活と健康についてや地産地消、食育など、さまざまなイベントを通じて積極的に取り組んでいきたいと考えています。


その他1月のトピックス

1月18日(水) たすけあい組織「げんきの会」主催 上田上出張所でふれあいサロン


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