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| 農業組合長会議の様子。 |
大津市役所で、「新たな農業者戸別所得補償制度」や「米の生産調整数量目標」など平成24年度に向けた取り組みを中心に農業組合長会議が開かれ、管内137の農業組合長をはじめ農業委員や担い手の代表が参加されました。
近畿農政局の協力のもと新たな農業政策が説明され、「力強い農業をめざし、今後の取り組みを地域で十分検討して、地域農業の将来を考えていただきたい」と、繰り返し話しておられました。
また、本会議が平成24年度に向けたスタートとなることから、参加者は新た思惟制度の取り組み内容や集落での米の生産調整に関することなど、活発な質問や意見を多数出されていました。
当JAでは、今後も関係機関と連携し、スムーズな対応ができることを確認するとともに、地域の農業の活性化を促すため、組合員の皆さまと一丸となって取り組みたいと考えています。 |